よろコンです。
今日は、ひと月ぶりに訪問した日本民藝館、棟方志功展IIです。
やっぱり民藝館で見る志功は味わい深い。
今回も、あとから「あの時、こんな展覧会に行っていたんだなぁ」と自分が思い出すためのメモということで、よろしくお願いします。(このブログでは撮影OKだった作品の写真を掲載しています)

(駒場東大前の西口を出たところ)
======
☆棟方志功展II 敬愛のしるし@日本民藝館(7/27(日)まで)

○開館時間=10:00~17:00
※ 入館は閉館30分前まで
○休館日=月曜日
○入館料=一般当日1,500円、大学・高校生800円、中学生以下無料
○展示替え=なし
○鑑賞日時と時間=2025/8/23(土) 15:30~、50分
(次の予定があり、ちょっと急ぎめに見て来ました)
○混雑=多くの方がいますが、混雑はしていません。ゆっくり見られました。
○写真撮影:大展示室の壁付ケースの一面のみ撮影可能です。それ以外はNGです。

(ポスターの運命板壁画 黎明(1950年))
○展示構成
-章立てはありません。
志功作品の展示と併せて陶芸の濱田庄司、河井寛次郎の作品の展示もあります。
○レポート
・棟方志功没後50年記念展の第二弾
・棟方志功が敬愛し、師と仰いだ日本民藝運動の創始者・柳宗悦。その宗悦が心境を綴った「心偈(こころうた)」。柳の晩年、この心偈に板画を描き、病床に届けた志功。このほか、ともに民藝運動をけん引した河井寛次郎の詞に棟方志功が絵を描いた作品等、師や物心共に支えられた先輩への「敬愛のしるし」として描かれた作品の展覧会です。濱田庄司や河井寛次郎の作品も合わせて鑑賞できる素敵な展示でした。この空間で作品が生きています。
それでは大展示室壁付ケースの作品です。

「いろは板画柵」1952(昭和27)年


河井寛次郎 詞、棟方志功 板、装 柳宗悦「火の願い」収納箱

「火の願い」1947(昭和22)年




「工楽頌・両妃散華」1951(昭和26)年

右・「水谷頌 無明の柵」1959(昭和34)年、1960(昭和35)年摺
左・「水谷頌 布施の柵」1959(昭和34)年、1960(昭和35)年摺

「歎異経板画柵(道祖土頌)」1950(昭和25)年
もう少し、居たかったです。(次の予定が・・・^^;)
最後に関連リンクです。
【展覧会Log】7/21(月):棟方志功展 I 言葉のちから@日本民藝館(2025/7/24記述) - すきコレ
棟方志功展I「言葉のちから」です。
・本展のあとは
- 棟方志功展 III 神仏のかたち:2025/9/21(日)-11/5(水)
もちろん、こちらも見に行こうと思います。
======
ということで今回の展覧会Logは以上です。
ここまで、お読みいただき、ありがとうございました。
また次回もよろしくお願いします。

(ここを通過して、この後は高円寺に)